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唇の乾燥に、まずはリップクリームさえあればいいと思いがちですが、実は案外乾燥を防ぐスキンケア方法にはもっと奥が深いものです。
唇(くちびる)は非常に乾燥しやすい部分です。他のお肌の部分に比べて、約六倍乾燥しやすいというデータもあるようです。
理由として、唇には水分を保つ角質層が薄く、皮脂腺がないため水分がすぐ蒸発してしまうという特性が挙げられます。
彼氏や合コン相手が自分よりも高級なリップクリームを使っていて、またそれが時には女性モノのリップクリームだった・・という経験談もよく聞きますね。それだけ、唇は乾燥しやすいということかもしれません。
唇の乾燥の原因と防ぐコツ
まず、第一に唇を舐めないことです。
意外と無意識で唇をなめる癖になっている方も見られますので注意が必要です。「乾燥しているかのチェックのため」に、日頃から乾燥に悩まされている人はしがちな行為ですが、時には我慢を心がけることも大事です。
次に、リップクリームを塗り過ぎないことです。
実はリップクリームは塗り過ぎると、その摩擦が原因で荒れるもとになるのです。1日3回~5回を目安に塗る程度が適度だと思います。
そして次に、お肌が荒れて皮が剥けてきた時でも、無理に剥がさないということです。
剥がすと時には出血が伴う事もあり、元通りの皮膚組織になるまで日数もかかります。どうしても気になる方は、タオルをお湯に浸して唇に当て、ふやけさせてからそっと剥がしましょう。入浴時に実行すると非常に効果的だと言えます。
そして最後に、口紅やグロスを塗る前にはリップクリームを塗って、口紅類を塗りなおす時には、一度きちんとふき取ってからリップクリーム→口紅類の順番で塗ってゆきましょう。
唇の乾燥のためのスキンケア方法
唇は口ほどにモノを言う部分です。唇は、あなたの体調を教えてくれる大事なパーツと考えるといってもいいでしょう。また、唇のシワが気になる方は大きく口を開いて口周辺の筋肉を鍛えると、シワ防止・対策になります。
女性だったら、誰しもキレイな唇でいたいものですね。唇がガサガサですとメイク時に支障がでますし、「キスしたい」と彼に思わせるようなCMにでてくるぷるんぷるんの弾力ある唇に憧れます。
口は、呼吸する、話す、食べるなど24時間のうち実はかなり使用時間が多い部位ですので、大事にスキンケアゆきましょう。
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